ごあいさつ
2011年3月11日東日本大震災の日から、全てが激変しました。
あの日を境に、自分の使命や仕事について、再考された方も多いと思います。
もちろん私もその1人です。
これからは、その場限りのテクニック論ではなく、本質的なものだけが、生き残っていくことでしょう。
私が長年、研究をしている「色(光)」は、天才ゲーテとニュートン2人をはじめ、多くの偉人たちが、研究をしています。
自然科学者や人類学者など、それだけでもすごい人たちでさえも、最終的には色彩にいきついた、という事実。
彼らを魅了した「色彩」は、人間の本質、最もコアな部分に触れるものです。
私は、この色彩を活用したカラープロモーション、メンタルマネジメント、そして、自ら仕事を創出できる力(仕事創出力)を今後ともたくさんの方たちにお伝えしていきたいと思っています。
色(光)は、一瞬で心の琴線に触れることができ、カンタンに誰でもとりいれることができる素晴らしいツールです。
それぞれの本質に光を当てる「色」。
一人ひとりが自分の本質と本来の美しさを思いだすことができれば、日本の明るい未来を創出することができると私は信じています。
これからも、どんなことがあってもゆるがない強靭な精神力と、仕事創出力を一緒に高めていきましょう。
2012年1月 関口智恵
プロフィール

関口智恵(せきぐちともえ)
株式会社キュア・カラー 代表取締役
広告代理店勤務時代、松任谷由実・工藤静香・CHAGE&ASKA・SMAPなど、 500人以上のアーティストの広告宣伝、プロモーションを担当。
クライアントからの評価や、営業実績が認められ、入社3年目で、最年少チーフに抜擢される。 その後、競合の広告代理店からヘッドハンティングされ、27歳で営業課長に就任。1998年には SMAPのアルバム「SMAP 012 VIVA AMIGOS!」のプロモーションとして、業界で先駆けとなるラッピングバスを走らせるなど、その戦略手腕は注目を浴びる。
退職後の1999年、かねてから学んでいた色彩学、心理学などを活かすため、癒し・色をテーマにした「キュア・カラー」を設立。個人を対象としたカラーヒーリングを実施するほか、設立当初から各業界大手企業からの依頼がひきもきらず、色彩はもとより、前職経験を活かした企業のブランドづくりのコンサルティング、商品開発、監修などを多数行なっている。
テレビ番組では、色彩プロデューサー・監修として番組制作に参加するほか、自身が出演し、映画の色使いや環境色彩、流行色の分析についてのコメントや、共演者に(ビートたけし、所ジョージ、少年隊の東山紀之、TOKIO、佐藤隆太、久本雅美、ベッキーetc.敬称略)カラーセラピーを行うなど、幅広く活動している。
独特の語り口や、メディアからの要望を瞬時に察する能力が支持され、起業して以来、テレビ、ラジオ、雑誌など100以上のメディアに取り上げられ続けている。
2004年から、色彩心理学講座、カラーヒーリング講座を実施し、多くのカラーヒーリング・アドバイザーを輩出する。
現在は、「関口智恵の色彩心理アカデミー」を開催し、前職の広告代理店での経験と、色彩心理の専門家・色彩プロデューサーとしての経験を融合させ、「広報」に特化した「カラー×プロモーション」を実践的にお伝えしている。








