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   <title>関口智恵のコミュニケーション力無料講座</title>
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   <updated>2010-05-25T07:29:56Z</updated>
   <subtitle>色彩プロデューサー関口智恵がコミュニケーション力について語る、無料講座が誕生しました。自分らしさを見つけて、仕事も恋愛も、楽しみたい方必見です。あなたの好感度を200％アップする方程式をぜひご覧ください！　</subtitle>
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   <title>一生懸命とりくむ力</title>
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   <published>2010-05-25T07:28:04Z</published>
   <updated>2010-05-25T07:29:56Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは。 　色彩心理アカデミーの関口智恵です。 　私は、美容師さん向けの雑誌 　「shinbiyo新美容」で連載していることもあり、 　できるだけ多くの美容室に行くようにしています。 　先日も、...</summary>
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      　こんにちは。
　色彩心理アカデミーの関口智恵です。


　私は、美容師さん向けの雑誌
　「shinbiyo新美容」で連載していることもあり、
　できるだけ多くの美容室に行くようにしています。


　先日も、カット＆パーマのため
　家の近くの美容室に行きました。

　私を担当してくださった美容師さんは、
　カットの腕は、可もなく不可もなく、オーソドックス。

　残念ながら、手際がいいという感じではなく
　カットだけでも、結構、時間がかかりました。


　「時は金なり」のことわざが好きな私は、心の中で


　「丁寧なのは、わかるけど、時間がかかりすぎるし
　　次は（リピートは）ないな」


　と思っていました。


　しかし、最後の仕上げのシャンプーのとき
　その考えは、ひっくりかえりました。

　「パーマ液を洗い流す」シャンプーの過程にも関わらず
　あまりにも、ご丁寧なヘッドマッサージ。

　まるでエステサロンにいるような夢見心地です。


　テクニックもさることながら
　とにかく、一生懸命さが伝わってくる
　ヘッドマッサージなんです。


　そんなに丁寧に頭を洗ってもらったら
　多少、カットに時間がかかっても

　「次も指名します」と思ってしまいます。



　・カットレベルも普通
　・会話（コミュニケーション）も普通
　・メディア露出などの実績はない

　そんな美容師さん。


　しかし、その「一生懸命さが伝わる」シャンプー技術で
　お客様のリピートを勝ちとっていました。

　妙になれなれしく、軽い会話の美容師さんより
　よほど、好感がもてます。


　美容室は、コンビニの数より多いこともあり
　いかにお客様から選ばれるか

　美容室自体もそうですが、個人のブランディングが
　カギとなるお仕事です。


　自分なりの技術を磨いた上での、誠実なお仕事ぶりは、
　誰の心にも響くものですよね。

　私も、彼の姿勢に、学ぶことが多かったです☆




●好感度200%UPの法則

　「一生懸命とりくむ力」


　ある程度、仕事に慣れた頃が、一番、危険。

　常に初心を忘れず、誠実に、
　そして、結果がでるように、行動したいですね。



◎カラーアドバイス「ブルー」

　冷静に自分のスキルを分析しましょう。


      
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   <title>人を判断しない、　批評しない力</title>
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   <published>2010-04-08T06:07:54Z</published>
   <updated>2010-04-08T06:10:30Z</updated>
   
   <summary>   こんにちは。 　色彩心理アカデミーの関口智恵です。 　先日、私は、圧倒的なカリスマ性がある男性Ａさん（50代）に 　お会いしました。 　Ａさんは、外見が、ものすごく　かっこいいとか　ではなく、 ...</summary>
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         こんにちは。
　色彩心理アカデミーの関口智恵です。


　先日、私は、圧倒的なカリスマ性がある男性Ａさん（50代）に
　お会いしました。

　Ａさんは、外見が、ものすごく　かっこいいとか　ではなく、
　背は１６５ｃｍくらいで、小柄な男性です。

　しかし、そこにいる約100人のかた全員から、慕われ、
　愛されているのが、初めてお会いした私ですら、わかりました。



　なぜ、彼は、そんなに、カリスマ性があるのか。



　同じ時間を共有してわかったことは、
　彼は、誰のことも「判断しない」「評価しない」のです。

　言葉数は、少ないけれども
　あたたかいまなざしで、人を見ています。

　だから、誰もが、彼がそこに存在するだけで
　「安心感」があり、「見守られている感」を感じるのだと
　私は、思いました。



　「人を判断せずに、その人自身の
　　ありのままの存在を受けとめる」

　言葉で書くのは、簡単ですが、
　なかなか、難しいことです。


　彼とお会いして、カリスマ性というのは、

　見た目やキャリアではなく、その人の存在そのものを
　受けとめることができる器があるかどうか

　だということを学びました。



　ビジネスシーンでは、「自己ＰＲ力」が必要だと
　言われることが多いです。

　しかし、自分を認めさせたいがゆえに他人を批評する
　「批評家」のかたが、少なくありません。

　「あの人は、あーだこーだ」と、さも、もっともらしく
　人を批評したり、判断することで、
　自分は、その人より優秀だということを
　さりげなくアピールしたいのかも。


　でも、残念ながら、人を判断したり、批評したりする人は、
　逆に、人から判断されたり、批評されたりしています。


　Ａさんは、誰のことも、判断したり、批評したりは、しません。
　すべての人を受け入れる器が、彼には、あるんですよね。


　だから、Ａさんは、ビジネスとして
　一生懸命、自己ＰＲしなくても、
　勝手に、人がどんどん集まっているんだなーと
　しみじみ思いました。




●好感度200％UPの法則

　「人を判断しない、批評しない力」

　見た目やキャリアではなく、
　その人の存在そのものを受けとめることができる器が
　自分にあるかどうかが、大切。



◎カラーアドバイス

　高尚な紫色で、精神性を高めましょう。


　　　　　　　　　　　　　　　関口智恵
      
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   <title>人の話を集中して聴く力</title>
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   <published>2010-03-02T23:51:56Z</published>
   <updated>2010-04-08T06:07:36Z</updated>
   
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        こんにちは。
　色彩心理アカデミーの関口智恵です。

　ビジネスシーンでは「聴く力」よりも
　「プレゼン」や「話をする」スキルが
　大切だと思われているかたが、とても多いようです。

　しかし、私がビジネスで、最も大切にしてきたことは、
　「相手の話を集中して聴く」ことです。


　多くのかたは「自分は大丈夫。人の話を聴けている」と
　思っていらっしゃいます。

　ですが、そういうかたに限って、
　聴けていなかったりします・・・



　自分は、人の話を聴けているか、否か？
　それは、簡単にわかります。



●人の話をきちんと聴けているかたは、
　普通にしていても、どーーしても、
　人から好かれてしまいます。



　一体、なぜでしょう？


　人は、どんなかたにでも「承認欲求」があります。

　承認欲求とは、「自分を認めてほしい」という欲求です。

　人の話を集中して聴いているかたは、
　それだけで、相手の承認欲求を満たしているのです。

　だから、当然、好かれます。



　逆に、人の話をあまり聴けていない人は、
　相手の承認欲求を満たすこともできませんし、
　何よりも、相手をこんな気持ちにさせてしまいます。


　・私の話って、おもしろくない？

　・私といても、つまんない？

　・私のこと嫌い？


　もしかしたら、自分のことを
　あまり好きではないかも、と思う相手に対して

　人は「好意」をもつことは、できません。



　それに対して、自分の話を
　とても興味深そうに聴いてくれる人には、
　当然「好意」を抱きます。


　だから、この「聴く力」があれば
　人から好かれることは、
　とーーーっても、簡単なことなんです。



　そして「人の話を聴いているけれど、
　なぜか　聴いていないように見える人」

　は、すごく損をしています。



　たとえば、会議のとき、
　こんな態度をとっていませんか？


　・人の話を集中して聴くために、目をつぶって聴いている

　・腕ぐみをしながら聴く

　・机に頬杖(ほおづえ)を　つく

　・ペンをまわす

　・携帯をいじる

　・話をしている人のほうを見ずに、うつむいてしまう



　私たちは当然、何かをしながらでも、
　人の話は、聴けます。

　しかし、それでは、話をしている相手が、
　「聴いてもらっている感」を感じることは、できないんです。


　ということは、もちろん、
　「承認欲求」は、満たされませんから
　そのかたから、好かれるということは、
　あまり期待できないでしょう。



　他にも、アクティブリスニング(積極的な聴き方)には、
　いくつかの手法があります。

　そのスキルも、もちろん大切ですが、
　何より大切なことは


　・私は　あなたのことが好きです。

　　もっと　あなたのことを知りたいので、
　　たくさんお話ししてください。


　といった気持ちで、聴く姿勢です。


　すると、相手は、どんどんどんどん、どんどんどんどん
　たーーくさんのことを、あなたにお話ししてくれるでしょう。



　本当の意味で　「聴く力」があるかたは、
　優秀な営業マンにも、なれるし

　お客様から　好かれるし
　社内の噂は、すぐ耳に入るし
　異性からも、もてます。


　自分からアプローチしなくても、
　人が　必ず、よってきます。


　「プレゼン」や「スピーチ」するスキルも大切ですが
　実際には、まずは「聴く力」がないと、

　お客様のニーズに答えることができる
　的を得たプレゼンテーションはできません。


　ビジネスコミュニケーションスキルで、何より大切なスキルは、
　まちがいなく「聴く力」だと、私は、思っています。



●好感度200％UPの法則

　人から好かれるポイントは、集中して、
　真っ白な気持ちで、人の話を聴くことです。

　そのためには、心に余裕が必要です。

　自分の価値観はいったん、横に置いておいて、
　意見を言ったり、アドバイスをしたりしないで、
　まずは、相手の気持ちをすべて受けいれましょう。





◎カラーアドバイス

　人の話を集中して聴きたいときは、
　青、緑、白が、おすすめです。

　頭はクールに、心は、あたたかく
　そして、自分の心の色をいったん、
　ニュートラルにできるよう心がけましょう。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関口智恵

      
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   <title>あたたかい笑顔力</title>
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   <published>2010-01-26T05:14:50Z</published>
   <updated>2010-01-26T05:16:47Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。関口智恵です。 散歩の途中に、ふと立ち寄ったイタリアレストラン。 店内のスタッフは30代前半の女性２名でした。 1人は、笑顔があたたかい女性A子さん。 もう1人は、顔はキレイだけれど、愛想...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。関口智恵です。

散歩の途中に、ふと立ち寄ったイタリアレストラン。
店内のスタッフは30代前半の女性２名でした。

1人は、笑顔があたたかい女性A子さん。
もう1人は、顔はキレイだけれど、愛想がない女性B子さん。

ランチメニューのコースについて、B子さんに質問してみました。B子さんは、的確に受け答えされますが、あたたかみが欠けるので<なんだか質問してすみませんでした・・>みたいな気分になります。

もう一方のA子さんには、ランチ後、デザートは何があるのか、質問してみました。あたたかみのある笑顔とあたたかい声のトーンで受け答えしてくださるので<デザート、注文しようかな>という気持ちになりました。

もし私が、お店のオーナーであれば、A子さんにながくお店で働いてほしいし、そのための要望には、できる限り答えたいと思うでしょう。

わざとらしい笑顔や、マニュアルにそった接客ができるかたは、いらっしゃいます。しかし、あたたかみのある笑顔で、真心がこもった接客ができるかたは、本当に少ないです。

では、どうすれば、あたたかみのある笑顔になれるのでしょう?

歯をだして笑う。口角をあげる。など、テクニックではなく、「あたたかみのある笑顔」というのは、オープンザハート、心が開いていないと、そのあたたかさは、伝わってこないと思います。心を開かれているかたの笑顔だからこそ、あたたかく感じるのではないでしょうか。

人から好かれるポイントは、自分の心を開いて、どれだけ自分が人を好きになれるかどうかが、カギなのかもしれません。



●好感度200%UPの法則

　6  自分の心を開いて、笑う。
話をしなくても、なぜかその人のそばにいるだけで、安心感がある。
あたたかみのある笑顔は、人を引き寄せます。


◎カラーアドバイス

　　見るとなんだか、嬉しくなる色は、自分の好きな色です。
　好きな色は、大切な楽しい記憶を無意識に思いだします。
　好きな色を仕事中に、意識して、見ることで
　心のこもった笑顔が、自然とできるようになります。
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   <title>気配り力</title>
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   <published>2009-12-14T01:38:56Z</published>
   <updated>2009-12-14T01:40:09Z</updated>
   
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      こんにちは。関口智恵です。

私は、20代の頃から、エステが大好きで、大手から個人サロンまで、いろんなエステに行っていました。(主に　フェイシャル)
どんな業界もそうですが、本当に「ピンからキリまで」とはよくいったもので、いろんなエステ店にいくたびにそれを痛感します。

エステシャンは、いわゆる「技術職」です。自ら選択して、今の仕事についている人たちが、ほとんどです。にも関わらず、中には、「やる気」がないか、「考える力」が欠如しているのか「それじゃあ、繁盛しないでしょう・・・」といったエステ店を多々、拝見しました。


事例1)  冬なのに「某　女性誌8月号」のみが、ずっと置かれているエステ店

もしかして「そのお店が取材された雑誌をおいているのかな?」とも思ったのですが、そういうことではなく、新しい雑誌を買う経費が、ないのか?数人いるスタッフの誰ひとりとして、それを疑問に思うことがないことが、本当に不思議でした。
別に、最新号の雑誌を読みにエステに行っているわけではありませんが、季節外れの古い雑誌1～2冊を置くくらいなら、逆に何も置かないほうが、いいと思うんですよね。
店長をはじめ、そこにいるスタッフが、そのことについて、何の疑問も抱かないのか。
摩訶不思議でした・・が、案の定、お店は、1年後閉店されました。


事例2) お客様が、エステに通うことで、どんなメリットがあるのか　よりも、まずは、「売りたい」気持ちが先走りする店長

どんな仕事もそうですが、ボランティアで行っているわけではないので、サービスに対しての価格が存在しており、それは、お客様も百も承知なわけです。

・・・しかし、あまりにも、「お客様=お金をおとす人」みたいな顔で、チケット(回数券)の説明をされると、ガッカリします。施術後は、まずは、お客様の肌の状態、そして、エステに通うと、どんな風に変化するのかなど、そのお店に通うことで、どんなメリットがあるのかをまずは、説明したほうが、いいですよね。
すると、お客様のほうから「おいくらになりますか?」といった質問が必ずあります。
そこで、チケット(回数券)だと、いくらになって、単発だといくらになって、みたいなお金の話をしたほうが、順番として、美しいと私は、思います。

施術が終わったら、すぐに「チケット(回数券)だと、いくら」みたいな話って、順番が逆だと思うんですよね。これは、なぜそのようなことが起こるかというと、お客様のことより、自分の「売りたい根性」を最優先しているからです。お客様に対する気配り力の欠如です。
だから、全く売れません。そりゃそうですよね。お客様からしてみれば、自分の肌のことより、売上のことしか考えていないエステに、誰が大事な自分の肌を預けられますか。

よいお店は、必ず口コミで広がります。

よいお店は、スタッフ全員、ホスピタリティ(おもてなしの心)があります。

繁盛しない原因は、必ずあります。そこを分析して、解決しない限り、新規顧客を獲得しても、また同じことの繰り返しです。


●好感度200%UPの法則
　5  仕事は、「自分の思い」を　わかりやすく優先させるのではなく、
「お客様の思い」を優先させているように見せるテクニックが必要です。


      
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   <title>後悔しない力</title>
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   <published>2009-11-20T02:06:23Z</published>
   <updated>2009-11-26T00:19:48Z</updated>
   
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      こんにちは。関口智恵です。

基本的に人の物理的な能力の差は、そんなに変わらないものだと私は、思っています。
しかし、同じ大学出身、同じ職場、同じ職種・・・でも、明らかに、仕事が「できる人」と「できない人」が、います。

仕事のキャパシティ(許容量)が、狭い人と広い人。
ちょっとしたことで、てんてこまいになる人と、どんなに忙しくても、忙しさを感じさせず、スマートになんでもこなせる人。

彼らは、何が違うのでしょうか?

「できない人」「キャパシティが狭い人」というレッテルをはられている人に限って、今、目の前にある仕事に集中できていません。では、何を考えているかというと、既に、自分が結論をだして進行している案件のことを「やっぱりAよりBのほうがよかったんじゃないかな」「失敗したかな?」などと考えている時間が多いのです。

その間、行動は　停止状態ですから、目の前にある仕事に、とりかかることは、できません。とりかかっていても、過去の案件に思考がひきずられていますので、集中力は欠如した状態です。当然、ケアレスミスも多くなります。
だから、仕事自体が遅れるし、クオリティも低い。そりゃそうですよね。今、ある案件だけでなく、既に決まったことに対しても「あーでもない、こーでもない」と考えているわけですから。しかも、考えているといっても、新しいアイデアを創出する時間ではなく、自分が決定したことに対してのダメだしだったり、後悔をする時間になってしまっているわけですから、生産性はゼロです。なので、そういうかたは、常に、頭がごちゃごちゃになっていて、雰囲気もどことなく、暗くなってしまいます。そういう雰囲気がさらに、お客様や上司から見ればこの人に「仕事を任せても大丈夫なのか・・・」という不安にも、つながるのです。


「できる人」と「できない人」と、いろんな思考・行動パターンの差はもちろんあると思いますが、その中でもこの「過去を後悔しない力」は、結構、大きなポイントだと私は考えています。

できないくんは、いつも何かしら、思考が、過去の後悔にひきずられているので、新しい知識やビジネスに必要な直感力を活かすスペースがありません。

できるくんは、すでに決まったことに対しての、後悔は、みじんもありません。もちろん仕事の中で「AよりBのほうが、よかったかも」と思うこともありますよね。しかしその場合は気付いた段階で「Bに修正する」ただそれだけのことです。わざわざ「自分がダメだったかも」などと、後悔することはありません。

「後悔」と「反省」は違います。仕事場では、常に生産性が求められています。

人の悩みは、「過去の後悔と未来の不安」この2つでできています。
ゲシュタルト療法の考え「今、ここでnow and here」が、ビジネスでも大変役にたちます。

過去を後悔しない力が高ければ、必然的に、悩みもなくなるし、頭がいつもスッキリしているので、新しいアイデアをうみだすクリエイティブな力もおのずと、高くなるのです。

迷ったときこそ、「今ここで、何をするべきなのか」に集中しましょう。



●好感度200%UPの法則
　4  過去を後悔するたびに、暗いオーラが放出します。今に集中しましょう。

      
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   <title>ジャッジ(判断)しない力</title>
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   <published>2009-10-29T01:11:59Z</published>
   <updated>2009-10-29T01:13:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。関口智恵です。 「聴く力」がビジネスで、大切だということは、多くのかたは、実感されていると思います。たとえば、ナンバー1の営業マンは、プレゼンテーション力よりも、それ以前の「聴く力」に優れ...</summary>
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      こんにちは。関口智恵です。

「聴く力」がビジネスで、大切だということは、多くのかたは、実感されていると思います。たとえば、ナンバー1の営業マンは、プレゼンテーション力よりも、それ以前の「聴く力」に優れているかたばかりです。

今回の「ジャッジ(判断)しない力」は、「聴く力」の先にある　人の話を聴きながら、それは「いい」とか「いまいち」とか、判断しない力を指しています。

なぜそれが大切か?　というと、「話」そのものもそうですが、「人」に対しても私たちは、無意識のうちに人をジャッジしてしまいがちです。

たとえば、初対面のかたにお会いするとき、肩書きや知名度、そのかたの身なりなど、いろんな情報から、あの人とつきあうと「得」とか「損」とか。
あるいは、人の話を聴きながら「あなたの考えは、間違っている」「変わってる・・・」etc.

どうしても、自分の価値観や考えと、てらしあわせて、そのかたの考えを「いい」とか「悪い」と判断してしまうことは、ないでしょうか?

私は、あります。
この人とつきあうと、得とか、損とか、そういうことは、思いませんが、人の話を聴くときに、どうしても、「あう」「あわない」みたいなことは、思ってしまうことが、あります。

そのたびに、自ら反省して、修行に励もうと思うのですが、なかなか難しいです。一回でも、「親しくは、なれそうもない」と思ってしまったら、そのかたに対して無関心になってしまいます。「親しくは、なれそうもない」と自分が判断した時点でそのかたを好きになることは、難しいわけです。

そうすると、人間関係は、「鏡」ですから、自分が「親しくは、なれそうもない」と思っているとしたら、相手からも「親しくは、なれそうもない」と思われて当然ですよね。

だから、そもそも、人を判断すること自体、人から好かれることから、遠のいてしまうわけです。

では、どうすればいいか?

そのかたの　ありのままを受けとめる。

自分と相手の考え、価値観を比べない。

そのかたの考え自体に賛同するのではなく、そのかたは、そのように考えているという気持ちを感じる、つまり、共感ですね。「賛同」と「共感」は、全く違いますから。判断せずに共感する力がよりよい人間関係をつくる際には、とても大切だと私は、思っています・・が、まだまだ修行中です。


●好感度200%UPの法則
　3 .  人を判断しない力を身につけると、気がつくと人気者になってる!


      
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   <title>さりげない報告力</title>
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   <published>2009-09-18T01:30:44Z</published>
   <updated>2009-09-18T01:32:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは。関口智恵です。

今回の「報告力」というのは、ビジネスシーンで用いる売上の報告とか、業務報告を指しているのでは、ありません。

たとえば、あなたは、今週末、友達と待ち合わせをするにあたって、横浜近辺で、落ち着いて話ができ、なおかつ、センスのいいカフェを探していたとします。
ランチタイムのときに、たまたま一緒に食事をしていた女性の上司◎◎さんに「横浜で感じのいいカフェご存じないですか?」ときき、上司は、「●●●●が、おすすめよ。」とアドバイスしてくださいました。
週末、友達とカフェ●●●●で待ち合わせをして、楽しい時間を過ごすことができました。

そして、週明け、あなたは ◎◎上司に、どんな行動をとられますか?

A:　プライベートでのことだし、報告するほどのこともないと思っているので、上司に報告はなし。

B:　「◎◎さん、横浜のカフェ、教えていただいて、ありがとうございました。週末に行ってきました。すごく感じがいいお店ですねー。友達も、感動していました!ありがとうございます」　と　報告する

C: 「◎◎さん、横浜のカフェ、教えていただいて、ありがとうございました。週末に行ってきました。すごく感じがいいお店ですねー。友達も、感動していました!ありがとうございます。」ここまでは、Bと同じ
「これ、●●●●で買ったお菓子です。どうぞ」と　300円くらいの　小さなクッキーをプレゼントする。

このように、あらたまって質問すると、「B」と答えられるかたは、比較的、多いと思いますが、実際の場面で、「B」のように報告ができるかたは、とっても少ないです。だからこそ、この「さりげない報告」がきちんとできるかたは、当然、好かれます。
「好かれる」というか、ビジネスマナーとして、きちんとしている安心感があります。
どんな仕事でも、そうですが、「報告」は、とても大事です。今回の例は、仕事場面のケースではありませんが、一事が万事です。

「C」は、好感度が高い、私の女友達で、男性からも女性からも、圧倒的に人気のある●●さんだったら、このような行動をとります。●●さんは、会社経営者で、ホームページもブログもありません。口コミだけで、大繁盛しています。
プレゼントも、「300円のクッキー」というのが、ミソです。これがたとえば3,000円だったとしたら、相手の心理的負担は、大きくなりますから。

逆に自分が◎◎上司の立場だったら、どうでしょう?
まさか、おみやげのクッキーが欲しくて、お店を紹介したわけではありませんが、週があけて、<そういえば、あのお店に行ったのかしら?気にいったかな?>と、なんとなく気にするのではないでしょうか?　

ビジネスにおいて「コミュニケーション力」が大切だということは、多くのかたがご存じです。しかしながら、「コミュニケーション力」とたいそうにいっても、別に小手先のテクニック論ではなく、相手の気持ちを思いやれるかどうか、そしてそれを表現できるかどうかです。色彩心理は、相手の気持ちを思いやれるかたには、とても有効です。その気持ちがわかりやすく、伝わる色がわかるようになるので、さらに、人から好かれることでしょう。しかし、その色がわかっても、根本的に、人を思いやる気持ちがないかたにとっては、一時的な好感度には、つながりますが、そのさきの愛のある人間関係を育てることはできません。色は、魔法ではありませんから(苦笑)
しかし、もし、人を思いやる行動がとれないかたでも、その「理由」「原因」がありますから、それを色彩心理によって知り、改善できる方法は、いくらでもあります。


●好感度200%UPの法則
　2 　さりげない報告の積み重ねで、安心して仕事を任せられる人になる!

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   <title>電話応対力</title>
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   <published>2009-09-11T02:05:35Z</published>
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      こんにちは。関口智恵です。

仕事で、企業に電話をすると、そのときの電話をとったかたの、受け答えで、「企業の人材教育に対する姿勢」や「その社員の仕事に対する姿勢」などが、自然と、伝わります。

先日、ネット系の会社にお電話したときのこと、まるでエレベーターガールのような、わかりやすい「つくり声」の女性のかたが、電話にでられました。

　「●●会社でございまぁす」

私「キュア・カラーの関口と申します。いつもお世話になっております。」

　「こちらこそお世話になっておりまぁす」

・・と文字では、表現しにくいですが、あまりのつくり声すぎて、逆に怖いです。っていうか、笑いそうになりました。そのくらい、不自然でした。

決して、「好感」は、もてません。




また、企業研修を依頼されている会社にお電話したときは、男性が電話にでられ

　　「●●会社です」

私　「キュア・カラーの関口と申します。いつもお世話になっております。」

　　無言

私「●●課長、いらっしゃいますか?」

　　「はい」


まあーー、味もそっけもない(笑)あまりのぶっきらぼぅっぷりに、ビックリしました。その会社の担当のかたとは、信頼関係がありますので、お会いしたときに「電話応対は、会社の顔、第一印象につながります」といった話は、させていただきました。

声は、顔がみえない分、その声そのもので、そのかたの「誠実さ」や「人となり」「仕事ができるかどうか」など、たくさんの情報が、少ない言葉の中だけで、伝わるものです。「いつもお世話になっております」と同じ言葉だからこそ、ただ単にマニュアルとして、口が動いているだけなのか、心をこめて、言っておられるのかが、わかるんです。

私の社会人になって初めての仕事は、コンサート会社の社長秘書兼　一般事務職でした。その会社は、小さいな会社でしたので、社員研修なんて、ありませんでしたが、学生時代にホテルのアルバイトをしていたこともあり、電話応対などは、割と得意でした。

社長宛にタレントや、他企業の社長、いろんなかたから電話がかかってきます。

正直、私には、一般事務は、向いていませんでしたが、電話応対は、好きでした。入社して、数ヶ月後、取引会社の社長から、私宛に、みかんがダンボールひと箱送られてきたことがありました。そのときの電話応対がどんなものだったかは、すっかり忘れてしまいましたが、どうも私の電話応対が、よく、好感をもってくださって、そのお礼ということだったようです。

その取引会社の社長と、私は、電話だけの関係で、お会いしたことは、一度もありませんでした。

一般事務職で採用され、仕事事態は、とても向いているとは、思えませんでしたが、顔が見えない電話応対で、好意をもってもらい、いろんなチャンスがありました。

「一般事務職は、誰でもできる仕事」「自分しか、できない仕事がしたい」といった考えのかたも、いらっしゃるかもしれませんが、まずは、目の前にある仕事を誠実に、とりくむことで、道は必ず開けると私は、思っています。逆にいうと、目の前にある仕事さえも、誠実にとりくめないのに、夢や目標を達成することは、できないでしょう。



●好感度200%UPの法則

　1.電話は、顔が見えない相手だからこそ、愛をこめた応対を!










      
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